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言葉をつづること [Clinica Segretari]


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文章を書く時に、テーマさえ決まればどんどん言葉があふれ出してくる、とい
うこともあれば、書きたいことをどういう言葉を使って伝えればいいのか、な
かなか言葉が出てこないこともあります。

メールマガジンを発行したあとに、ちょっとした感想などを聞かせていただい
たりするのは、照れくさいのですが、とてもうれしいです。反対に、あれ?こ
んな風に受け取られているのかな?と、その反応に戸惑うこともあります。そ
んなときに、もう一度自分の書いた文章を読み直してみると、なるほど、そう
受け取れなくもないかな、とか、ちょっと言葉足らずだったかな、ということ
もあります。

言いたい言葉があふれすぎると、とにかく「言いたい!伝えたい!」というだ
けの一方的な文章が出来上がってしまうようです。頭の中が「言いたい!」で
いっぱいになってしまうと、出来上がった文章を読み返したときに、その独り
よがりさに気づかないようです。

会話は言葉のキャッチボールだと言われます。スピードを競うのではなく、変
化球でだまし討ちにするのでなく、相手がキャッチしやすいところに、程良い
スピードで投げるという、気遣いと心くばりが、その相手との息の長いキャッ
チボールにつながります。

メールマガジンでは、ひとりから、多くの人に向かって言葉を投げかけます。
上手くキャッチしてもらえて、そしてていねいに投げ返してもらえることもあ
れば、暴投となってしまって、はるか彼方の荒れ地に転がっていることもある
のでしょう。

伝えたい思いに包まれた、受け取りやすいボールになっているのか?
そんなことを考えながら、くじけずに前向きに、言葉をつづっていけたら幸せ
だと思います。

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久しぶりに、メールマガジン原稿でした。
「戸惑う」という表現をしていますが、「むかつく」出来事があり、
そんなこんなで、こんな原稿ができました。


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