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電源ユニット交換は、在宅自己交換プログラムで。 [PC&IT]

PowerMac G4 MDD の修理は、結局、アップルの「在宅自己交換プログラム」での修理となりました。
この一連の出来事で、アップルの対応は、はっきりいって、親切なものではなかったです。

先ず、はじめの電話の際に、在宅自己・・・と言う方法があるなんて、選択肢として提示されず、メーカー送りの修理の方法しか告げられなかったこと。ま、これは、私の、言い方が、いかにも素人っぽくて、とてもじゃないけど、自分で交換できるように思えなかったのかも?

結局、ネットの検索で、この機種に、同様のトラブルが多発していることを知り、在宅自己交換・・・・で実際に交換された方の経験談を読み、こういうやり方ができると知ったわけです。

職場のマシンなので、自分の懐は痛まないわけですから、どうしても、5万いくらが惜しかったと言うわけではないんですけどね。正直なところ。ただ、ふつうに、5万いくらが1万円ちょっとでできるなんて、一考の価値ありだと思うし、何よりも、何よりも、メーカー送り修理だと、ほぼ間違いなく、ハードディスクのデータが消されてしまうらしいと言うこと。修理が電源ユニットの交換だけで済むのなら、HDDのデータを消したり、初期化する必要はないはずなんだけど、動作確認、という意味で、まっさらシステムにしてしまうのでしょうか。

とにかく、安くつくうえに、HDDのデータが生き残る道があるのなら、自分でやるべし!という決断にいたったわけです。

そして、アップルのサポートに電話して自分で交換します、と告げ、必要な手続きをしている中で、またもや、「それは不親切!」な事態に遭遇。部品(電源ユニット)を宅配便で送りますので、届いたら、その場でその箱に故障部品を入れて、配達員に預けてください。とおっしゃる。
え?ふつうは、部品が届いてから、筐体あけて、取り外して、交換するのでは???「届く前に、取り外して待っておくように、ということですか?」とたずねると、「そうです」と、冷たいお答え。

部品到着までに7~10日くらいかかるというので、仕方なく、翌日にでも取り外してしまおうと、社内のSEさんにヘルプ依頼。翌日、トルクスドライバーという、特殊なドライバーも手に入れて、仕事に影響しないように、5時過ぎから作業開始の予定でいたところ、なんと、お昼過ぎに、部品が到着!
ヤマト運輸のお兄さんに、交換であずかって帰りますといわれたので、事情話して、まだ用意できていないことを告げると、あっさり、「じゃ、準備できたら取りに来ますから電話ください!」で終了。

さて、問題の、電源ユニットの交換。
SEさんのヘルプなしには、できませんでした。というか、ほとんど彼にやってもらっちゃいました。Macの内部は初めてだったそうですが、筐体あけてしまえば、構造は同じようなものらしいです。

ちなみに、一緒に送られてきた、交換のマニュアルは英語!
経験者の方々のブログから、日本語版を、ネットからダウンロードしていたので、良かったけど。
何で英語ねん!と、言いたいです。

さて、電源ユニット交換するだけで、何事もなかったように、G4MDDは起動!
そんなわけで、Winへの移行は、もうちょっと先の話となりました。

もう少し、Mac環境でやってしまいたい仕事があるので、それを片付けたら、本気で考えてみることにしましょう。1年くらい、先かな?

そうして、故障部品を、届いた箱に梱包して、ヤマトさんに連絡して、取りに来てもらって、無事終了。
なんやかやで、3週間近くを費やしてしまいました。非常に疲れて、ちょっとだけ勉強になりました。

SEさんに感謝。

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